トヨタ記念病院

当院は西三河北部医療圏約47万人をサポートする中核病院の1つで年間約350人の脳梗塞患者様の入院治療に対応し、超急性期t-PA療法や、脳神経外科と共にカテーテルを用いた血栓回収療法を含む治療を行っています。
パーキンソン病・パーキンソン症候群の患者様に関しては年間約40人の入院治療に対応しています。
当院では脳深部刺激(DBS)療法の手術は行っておりませんが、名古屋大学医学部附属病院や名古屋医療センターと連携して、これまでに約20人の患者さんに導入し、刺激調節を行っています。