パーキンソン病治療を5~10年続けるうちに、今までの治療法では日常生活の維持が難しくなる場合があります。そのような場合にも、今のあなたの症状や今後の希望に合わせて、治療の見直しを行うことが大切です。お薬の服用回数や量、種類を調整したり、あるいは、パーキンソン病においても機械を利用した次のステップの治療法(デバイス療法)を選択することも可能です。
次のいずれかの変化がある方は、一度主治医に今の状態を相談してみましょう。
あなたの症状と今後の希望について、医師との相談をサポートするカードです。